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大阪裁判情報(1)

【監禁】ワールドメイト民事裁判その5【脅迫】

平成21年3月8日、ワールドメイト役員男性2名と関西幹部スタッフ女性と西垣内弁護士の4名が会員をラフォーレ新大阪に呼び出し、個室に連れてゆき、合意書にサインをしなければ家に帰らせないと脅しサインをさせた。
この事件が引き金となり、ワールドメイトを大阪地方裁判所に提訴しました。
原告代理人 河原林弁護士はワールドメイトの集金システムの実態を裁判所に主張していく方向性を固めている。
また、原告は西垣内弁護士に対して、弁護士会に懲戒申請を行っていく意向を示している。
河原林弁護士は今後、お玉串返還請求を積極的に取り組む方針。
平成21年6月11日提訴。
平成21年8月28日第一回。
平成21年11月26日第二回
平成22年1月21日第三回。
平成22年3月8日第四回。
平成22年5月13日第五回。
平成22年7月8日第六回。

とある支部で、自分からは活動はしていなくて、ノルマのために動かされていた会員だった。1つ2つの事をきっかけに、悪意のあるイメージで物事が展開され、悪循環に陥った。マインドコントロールで支配されている以上、なすがままだったという。

しかし、WMが応援していた福田首相が辞任したのをきっかけにWMを不信に思いはじめ、そして偶然にそしたらたらばさんのブログを見て、「社会に帰ろ」という言葉が深く心に響いた。
それをきっかけに、WMを見つめなおしたときに、『ある重大な事』が分かり退会の決意をした。

元々は、玉串「返還請求」ではなく、『ある重大な事』に関する回答を求めるために2008年12月、ワールドメイトに連絡をした。
しかし、回答はなく、後日、一方的に「返金するからあってください。」と押し付けてきたのが大阪事件の始まりだった。

裁判の引き金となったのは、2009年3月の夜の8時に、3人のスタッフと顧問弁護士が新大阪のホテルに元会員を呼び出した「ラフォーレ新大阪事件」。

2009年8月に第1回目の審理がスタートした。顧問弁護士は未だ、大阪地裁に姿を見せない。

☆大阪事件の裁判・これまでの論点☆

1、「アタール」「たちばな」「菱研」はワールドメイトの関連会社であるという原告の主張と関連会社ではないというワールドメイトの対立。

2、「使用者責任」は、ボランティアは範囲に入らない。というワールドメイトに対し、原告弁護士は、過去の判例をあげて「法律上、一体とみなされる。」と主張している。

3、長年、ワールドメイトに献身的に仕えた地位のある会員の突然の「除名」
「除名の理由」は不明。客観的に見て準備書面の作成上、邪魔なので一方的に除名されたと解されるのが妥当。

「長年、仕えた地位のある会員を、2週間で除名するのは、十分な調査や申し開きがあったとは言い難い。ワールドメイトの3つのスローガンから反しているのではないか?」

「除名」に関しては、ワールドメイトはノーコメント。

半田晴久氏は事件に関係ないとの主張だったが、第三回目の弁論で、民法715条1項の「使用者責任」と宗教団体の信者の行為について当該宗教法人の使用者責任を認める複数の判例を裁判所に出した。当然だが、教祖・弁護士両人の被告側は沈黙したままだった。

最近ワールドメイトとエンゼル会を別組織として運営することが決まり、エンゼル会員の一部に給与が支払われるが、この裁判の件とおそらく無関係ではないだろう。

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議論掲示板再開

新 ワールドメイトに関する議論掲示板より

議論掲示板再開

名前:管理人

2009/09/16 (Wed) 19:00:08

長らくお待たせいたしました。
議論掲示板再開です。 この投稿の続きを読む »

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Remember Requiem

新 ワールドメイトに関する議論掲示板より

Remember Requiem

名前:あるじ名無しとて春な忘れそ

2009/09/20 (Sun) 01:53:22

有望・熱心な方が、ゴルフ場や犬吠崎や自宅…などで、亡くなったとなど聞きましたが、なぜですか?

「寿命が尽き」「神意で」「事故死」したというは、どこまでが本当ですか?

哀悼の意を込めて、この場をお借りして、事故(?)や事件の情報共有・原因分析・再発防止ができれば、幸いです。

皆様、宜しくお願い致します。 この投稿の続きを読む »

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