世の中にはいいサンタさんと悪いサンタさんがいるようです。
いいサンタさんの場合
クリスマスが近づくと、大津市の児童養護施設「小鳩の家」に毎年一本の電話が入る。「24日は、子どもたちに何を届けましょうか」。「○○ちゃんにはぬいぐるみを-」。答える職員は、相手が誰なのか知らない。24日はクリスマスイブ。名前のないサンタクロースが、今夜も「小鳩の家」にやってくる。
山本朝美施設長(57)によると、赤い衣装のサンタクロースが、クリスマスイブに施設に現れるようになったのは約30年前。子どもたちが寝静まったころにやって来て枕元にプレゼントを配る。プレゼントは子どもたちが希望した物を用意し、施設からの卒業を控えた子どもには、自転車やCDコンポなど少し高価な品が贈られる。
職員らが鍵を開けて案内するが、名前を聞いても決して明かさないという。長浜市の店の包装紙で包まれたプレゼントがあったことから、子どもたちは「長浜サンタさん」と呼び、毎年この日を待ち望んでいる。
運良く「長浜サンタさん」に出会えた職員らは「サンタクロースの顔が年によっては異なる」と話す。複数の人たちが、サンタを引き継いでいる可能性もあるようだ。
こっそりやってくるので、子どもたちはお礼を言えずじまい。今年こそは感謝を伝えようと絵手紙を書いた。「これからも夢を与え続けてください」。山本施設長は「大きくなってもサンタクロースを信じている子もいます。プレゼントとともに夢を運んでくださっている」とほほえむ。
悪いサンタさんの場合
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今年の施設へのプレゼントは時計と絵本と雑貨だそうです。
絵本はもちろんたちばなの本です。
やはりミスズとたちばなの在庫整理だよ。
おまえら「わんこそば」みたいな下品な絵本を子供たちに配るなよ。
いたいけな子どもたちをカルトのダシに使うな。