あっちで叩かれこっちで叩かれ

旧議論掲示板でプチ祭りの契機となった記事を二つご紹介。

「総坊」より。私は信者ではないのでリンクは張りません。太字は管理者一号がツボった部分。考えてみれば「(味の)素の神」は、確かに料理神界においては最高神かもしれません。パワーコールはグルタミンサンナトリウム。

ワールドメイト??

 昨日は支区座談会で「ワールドメイト」なるトンチンカンな新興宗教が西荻窪に出来したことを聞いた。
 仲間と昼食していた時に、誰かが「ワールドメイト」を折伏しよう!というので、数名で本部に行ってみた。
 彼らの主張をまとめると
①人間には徳分(こんな日本語初めて聞いたし辞書にも無い)があり、これによって幸・不幸が決まる。
②宿命と運命は違う。宿命は決まっているが運命は運びようがある??
③因縁を解消することによって徳分がプラスになる。
④神本仏迹(神が本地で仏が垂迹)であり、神は八百万(やおよろず)であるが、その頂点には「素の神」(これまた初耳だ)がいて指示している。この「素の神」は無始無終の空間の中で無視無臭(失笑しそうになったが堪えた)の存在であり、無限絶対である。
⑤救霊(これまた初めて聴く日本語)を行うことによって徳分が増える。「除霊」はその場から霊を除くだけであって、霊魂を救済していない。霊魂を救済しないと、その霊魂は「成仏」できず。「天国」へも「極楽」へも行けず、代々の子孫をたたり、不幸にしようと狙う。
⑥救霊の方法は、「人型」(文字通り人の形をした紙)に氏名・住所・願い事をすること。
⑦開祖は植松なる人物で、教祖は深見なる人物であり、この二人だけが「素の神」と交信できる。
 と、まあよくも矛盾だらけのことをアレコレいうものだ。
 仲間の一人は途中で居眠りしてしまった。
 さて、困った。
 ツッコミどころ満載なのである。
 すべてが矛盾なのだから(苦笑)。
 そこで、「神本仏迹」に的を絞った。
 先ずは「素の神」なるものがどこにいて、どういう存在なのかの説明を求めたら、「会社で言う代表取締役会長だから直接の実働はしない。指示はする」という。そこで、「それを因果の上から説明してみて欲しい」と聞くと、シドロモドロになる。
 「ただの自己申告ですね」というとタジタジとなった。
 更に「神が上で仏が下だといいましたよね。その仏様は因果に基づいて教えを説き、『利根と通力によるべからず』と仰せになっているのですよ。仏様が因果を明らかにしているのに、その上に位置す神の因果が明かせないなんて可笑しいでしょう?」というとこれもシドロモドロ。
 そして臨終の相を訪ねると、「死後硬直もするし腐敗もする」と認めるので、「それは成仏ではない。」と道理を尽くすと「私は不勉強なので」と逃げるところを同席していたキリタンポ氏が見逃さなかった。
 「あなたが勉強不足なのではなくて、この宗教が幼稚なのですよ」と。
 逃げ場を失ってしまった弁者に「緊急の電話です」と芝居がかった「救いの手」が差し伸べられた。
 こちらでは「これで逃げるぜ」と言っていたところ、案の定、「急な用事が入りましたので」と逃げるので、ダメを押した。
 「教義が矛盾で曖昧であり、成仏はおろか地獄に堕ちる。しかも我々を救済しようという態度がないあなた方は無慈悲である。」と。
 その場に居合わせた信者からつめた~い視線を浴びたので明るく「また来ますね~」と言って後にしたが、本音を言えば、「つまらないし物足りない」である。
 しかしまぁ、よくもこんな幼稚な宗教に騙される輩がいるものだ。
 哀れでならない。
 時間があったら…..でも幼稚だから行く気がしないなぁ。

押しかける方も押しかける方ですが、蠱術を見るようで面白いですね。

もう一つ忘れられないのが釜鳴り神事のこの事例

鳴釜神事の実際と考察   16
鳴釜神事の実際と考察
 娘の結婚や、当人の病気が、拝み屋や宗教遍歴に原因が有った例です

 年配の婦人が、娘(41歳)の縁談の事で、此方が良いと思えば、相手が断ってくるし、嫌な相手からは、結婚を申し込まれて、なかなかまとまらないで困っているという事で来店されました。

 此方の巳神に、娘さんの障りを聞いて見ました。

 Yの字が出ました。

 全くどういう意味なのか分かりません。

 詳しく聞いてみますと、Yの右側の様なものになりました。

 全く分かりません。

 もっと詳しく、分かり易く教えて欲しいと頼みました。

 Yの字の下のものを見せてくれますが、分かりません。

 娘さんの、結婚の障りを見せて欲しいと、再度頼みました。

 妻、「こぶが出て来たよ」、「顔みたい」、と言います。

 分かりませんので、この家の障りを見せてください、と頼みました。

 妻、「上半身だけで、下半身の無い狐が出て来たよ」、と言います。

 妻、「下に、何か分からないものが、沢山出て来たよ」、と言います。

 私はこの婦人に、家に何かお祀りしていますか、と尋ねました。そうするとこの婦人は、全く何も祀ってはいませんと言われます。

 家の宗旨は何宗ですかと聞きますと、東と言われます。

 私はこの婦人に、再度聞きますが、家には何も祀っていませんか、と尋ねましたが、何も祀ってないと言われます。

 只、亡くなった主人の母親が、伏見さんによく行っていた、と言われます。

 私はこの上半身だけの狐に、「貴方は伏見系の稲荷か」、と訪ねると、「そうだ」、と答えます。後は何を聞いても答えません。答えませんと言うよりは、答える元気が有りません。漂っている感じです。全く不安定な状態です。

 最初からですが、この婦人は何を言っているのか、何を隠しているのか、話が通じません。そうこうする内にこの婦人が、此処は龍神ですよね、実は、私も龍神様をお祀りしてります、と言われます。龍神様をお祀りしていれば、黙っていても最初から存在が分かりますが、全く分かりません。私はこの婦人に、何処の龍神様をお祀りしていますか、と尋ねました。この婦人は、○○の位の高い龍神様です、と言われます。通信販売で買った、とも言われます。○○から御札を送って来て、その後で、御社も買った、と言われます。そして、こんなのも有るのよ、と言って、財布から玩具のような、龍の形をしたものを出して来ました。

 それからこの婦人の話す内容は、何処其処の拝み屋さんに行っていくら払ったとか、幸福になれるから、~を買ったとか、その内容は、余りに多すぎて、私も忘れてしまいました。

 そしてこの婦人は最後の方で、三年程前に、前頭葉に水が溜まり(この婦人が言われる通りに書きました)、手術をしたが、医者からは、又数年もすれば同じ様に水が溜まるかも知れない、と言われたそうです。

 娘さんの事も、一度結婚して、2ヵ月後には帰って来た、とも言われます。

此方の巳神が、最初に見せてくれた意味が分かりました。

 こぶが有る顔の様なものは、この婦人、そのものです。

 そして、娘さんの障りも、この婦人です。

 上半身だけの稲荷の下に出て来た、程度の低い、醜い、汚い物は○○のお札に付いて来た、ものです。正体です。

 私はこの婦人に、何処まで分かってまらえるか不安でしたが、娘さんの事、婦人の病気の事、全て貴女自身が原因を作ってきたものですよ、と説明しました。

 この婦人も、拝み屋さんや、○○教、その他多くの所の言う事を聞いていても、身辺が全く良い方向に行かないのを薄々気づいていた様で、それなら家に来て、今まで祀って来た沢山のお札や品物を全て処分をしてください、と言われます。又、今まで祀って来たものを無くす事は、怖い事が起こるのではないかとも言われます。

 それは反対の事です。そんなものを祀り続ける方が、怖いです。

 私は此方らの巳神を通して、伏見稲荷、白狐様をお呼びしました。祝詞を上げ始めると直に、白狐様が出て来ました。

 私はこれまでの経緯を話しました。そして、この稲荷様は伏見系ですかと訪ねると、「そうだ」、と答えられます。

 白狐様は、今すぐにでも連れて帰りたい様な態度を見せられます。

 私は白狐様に、後日この家で釜を焚きますので、その時に連れて帰っていただきたいと思いますので、少し待っていただく様に説明しました。

 この間、白狐様は、○○に付いて来たものを、前足で叩いています。笑ってしまいますが、白狐様は、この様な動作をよくされます。

  この婦人は急いでいたのか、直に来て欲しいと言われましたが、私にも都合が有りますので、一週間後に祈祷を行う事になりました。

●祈祷の当日、この家の仏壇の前に座って分かったのですが、この家の宗旨は、東本願寺ではなく、浄土真宗西本願寺派です。

 しかしこの仏壇の前に座っても、私の体には、何も不都合な知らせは入って来ません。すっきりしています。

 御先祖様にお経(正信偈、阿弥陀経)を上げますが、全く何も不都合なものが感じられません。

 線香での護摩を行う前に、この婦人に、処分したい物を持って来てください、と言いますと、次から次へと持って来られます。これはいくらしたとか、この御札の拝み屋さんは、毎月会費を送らないと脅かされるとか、そして例の龍神の御社を持って来られました。中には家庭用のプリンターの光沢紙で作った様な、お札が入っていました。

 私は、占いの方はそうとは取りませんが、この領域を利用して、人を騙し、脅かし、お金を儲ける者に対し、神仏がどの様な仕打ちを行うのかを、私の中の巳神、伏見稲荷白狐様、神龍(龍神様)様に聞いて、見せてもらっております。機会が有れば、書き記して行くつもりでおります。

 
 線香護摩の前に、先ず、伏見稲荷白狐様をお呼びしました。
 
 次に、上半身だけの稲荷様をお呼びしますと、直に姿を見せました。

 ○○に付いているもの、出て来い、と言うと、何か分からないものが5~6個出て来ました。

 こんなものは全く簡単に消します。逃がすのではなく、消すのです。

 線香の護摩の最後に燃やしたら良いだけの事です。何も特別の事をする必要は有りません。

 霊視している妻が、「白狐様が、前足ですりつぶしている」、と言います。笑ってしまいました。

 他のお札は、鳴釜の方で消す事にしました。

 鳴釜神事の用意に取り掛かります。

 コンロに火を入れ、お経を上げようとすると妻が、「婦人の方の御先祖(女)が、口に手を当てて、一生懸命に何かを言っている」、と言います。

 これは、婦人の御先祖様がこの婦人に、これからはよく考えて、何でも祀れば良いものではない、よく考えて行動しなさい、祀るものはこの家の御先祖様だけで十分、という意味に取ります。

 コンロに火を入れ、祝詞を上げていると、霊視している妻が、「ローソクが沢山出て来た」、と言います。

 このローソクは、婦人の方の御先祖様ではなく、この家の仏様と取ります。

 私は、「~家の御先祖様、今から釜を焚きますので、成仏してくださいよ」、と言いました。

 妻、「ローソクの炎が、真っ直ぐ上に、ぼっぼっと、上がっているよ」、と言います。

 私は、「~家の御先祖様、喜んでくれて有難う御座います、今から釜を焚いて、この家に有る、邪のかかった物を、全ての消しますので、見ていてください」、と言いました。

 この釜の祈祷の目的は、先ず第一に、以前この家の御先祖がお祀りしていた伏見稲荷様ですが、阪神大震災の後、事情が有り、祀りきれなくなったので、近所の神社の神主さんに来てもらい、伏見稲荷大社の方に、お帰り願ったと言われますが、姿を見せる稲荷様から観ると、神事を行う神主さんの技量が足りなかったのではないかと思えます。

 この稲荷様は、漂っています。どっち付かずの状態です。しかし、よくも長い間、我慢をされてたものです。

 私はこの稲荷様に、貴方の今の不安定な状況を気づいて欲しいが為に、この家の娘さんの離婚で知らせようとしたのか、と尋ねましたが、何も言われません。

 私はこの稲荷様に、此方の巳神と白狐様の御力の上に、この鳴釜の神事をもって伏見にお送り致しますので、この家の娘の結婚の縁をつけてくれる様に頼みました。

 上半身だけの稲荷様は、分かった、と目で合図をしました。

 釜に火を入れ、お経を上げ始めると、沢山のローソクの炎が、上に上がります。炎の燃える音も聞こえてきます。

 湯が沸騰し、蒸篭の中に洗い米を入れますが、釜が鳴りません。

 霊視している妻が、「右の耳が鳴り出した」、と言います。

 私は巳神に、何故鳴らしてくれないのかを聞きますと、巳神は私に、お前はこの夫人の頭の病気の根元を分かっていない、と言います。

 確かに、この婦人の頭の病気の元は、この婦人のつかみ所の無い話を聞いていて、すっかり忘れていました。うかつでした。

 私は巳神に、この婦人の病気の元は、今現在の時点で霊視をしても何も見えないが、以前、この土地には地神様としての巳神が居た、と観ます。しかし理由は分からないが、何らかの方法で、この地から遠ざけられた、と観ます、と伝えました。

 巳神の下半身(尻尾)が大きく曲がりました。

 火を消していた釜に、再び火を入れました。湯が沸騰してきます。

 沢山のローソクの炎が上に燃え上がります。
 
 私は巳神と白狐様に、今から伏見にお送りしますので、納得されたら、釜を鳴らしてください、と言いました。

 釜が鳴りだしますと、下半身の無い稲荷様に、透明の下半身が出て来ました。

 釜の大きな音で、周囲の窓も響いています。

 邪の入ったお札は、釜の上に持って来て、、一喝します。

 沢山のローソクが消えて、一本の太い、大きなローソクになりました。

 

透明の下半身が付いた稲荷様も、白狐様と一緒に上がって行きます。

 
 今回の稲荷様も同様、白狐様と上がって行く時は、体が小さくなって上がって行きます。

 何時もの白狐様は、素早く上がって行かれますが、今回は稲荷様に合わせて、ゆっくりと上に上がって行かれました。

 釜の音も、段々と小さくなって行きます。

 太い、大きなローソクも、消えて行きます。

 余談ですが、巳神にしろ稲荷にしろ、確かに其処に正式な神様は居るが、正式にお祀りをしていない場合、上半身だけの姿で見せる事はよく有る事です。そして、正式に御社を置き、お祀りをすると、全体のお姿になる事が多いです。

 この家の御仏壇の前に座っても、何も不都合なお知らせが入って来なかったのは、この婦人の御主人が、毎日御仏壇に向かい、手を合わせておられるからです。ここの御主人は、西本願寺派の祀り方などは、何もご存知ではないですが、気持ちが通じるのでしょう。

 今回のこの祈祷により、娘さんの縁談もまとまり、この婦人の頭の病気も、悪い方には行かないと、確信します。

議論掲示板で話題になってからは修正してありますが、もともとワールドメイトというのがモロバレな伏字でした。

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